アドバンスト・メディア(東京)は取手市との間で、AI音声認識技術を活用した「音声テック関連技術連携協定」を更新。新たな1年間の協定は、行政事務の効率化と技術開発を目的としている。取手市議会では、2006年からAmiVoiceを導入し、議事録作成の迅速化を進めてきました。

「5月1日に開催された対談の様子」では、取手市長の中村修、市議会議長の岩澤信、アドバンスト・メディア取締役の大柳伸也が登壇。過去3年間の協定成果として、議事録ソリューションの効率化や障害福祉課窓口への音声表示ディスプレー設置などが挙げられた。

対談では、AI技術のさらなる行政への活用や、生成AIによる議事録要約の取り組みが話し合われた。大柳取締役は、市役所業務の効率化に貢献できたことを評価。中村市長は、生成AIの成功を高く評価し、岩澤議長は議会にとって実りある3年間だったと述べた。

アドバンスト・メディアは、取手市、市議会との連携を継続し、AI技術を用いた行政事務の効率化に貢献する方針だ。今後も市民生活の向上と市役所業務の質の向上を目指し、AI技術の進歩を活用していくとしている。詳細はアドバンスト・メディアのウェブサイトを参照してください。

出典:プレスリリース