AGRIST(宮崎県新富町)はシリーズBラウンドで資金調達を実施。新規投資家に「株式会社タカミヤ」と「日鉄興和不動産」を迎え、AIとロボットを駆使した農業課題の解決に取り組む。

2019年に農家との勉強会からスタートしたAGRISTは、ロボット開発を経て「Sustagram Farm」を開発。全国で企業や行政と連携し、農業事業を推進。

今回の資金調達により、AIとロボットの研究開発を加速。収穫ロボットの性能向上や農業パッケージの全国展開を図る。

「株式会社タカミヤ」は仮設機材のプラットフォーマーとして、農業技術の開発にも注力。「TAKAMIYA AGRIBUSINESS PARK」で総合農業パークを目指す。日鉄興和不動産は不動産ノウハウを農業に応用し、社会課題解決を目指す。両社はAGRISTとの協業で農業の未来を創造する。

出典:プレスリリース