オルツ(東京都港区)は、Databricks(米国カリフォルニア州サンフランシスコ)との新たな連携を開始すると発表した。この提携により、データ構造化とAI/DX化の加速が目指される。オルツのAI技術とDatabricksのデータ構造化ノウハウが組み合わさり、企業のデータ活用を強化する。

両社は、企業のデータ構造化を支援し、AI/DXソリューションの開発を進める計画だ。これにより、日本の企業や組織がAIを実用化しやすくなると期待される。オルツは、AIによる労働代替を進める目標を掲げており、その実現に向けたサービス提供が強化される。

オルツは、日本がAI活用において世界に先駆けるテストフィールドであると位置づけている。日本企業が蓄積したデータの価値を高く評価しつつ、データのAI化に必要な能力が未熟であると指摘している。この連携により、その課題を克服し、労働生産性の向上を目指す。

データブリックスとの連携を通じて、オルツは企業のAI化に必要な本質的なソリューションを提供する方針だ。これにより、労働生産性の向上と現業務のAI代替が促進されると見込まれる。今後の展開に注目が集まる。

出典:プレスリリース