Anaconda(米国オースチン)とTeradata(米国サンディエゴ)は、データ分析の分野でPython/Rパッケージを活用する新提携を発表。ClearScape AnalyticsとAnacondaリポジトリの連携により、企業は大規模なデータサイエンスやAI/MLプロジェクトを効率的に展開できるようになる。

この提携により、企業はオープンソースのPython/Rパッケージを迅速に導入し、VantageCloud Lake上で多様な機能を利用可能。大規模データの活用やAI/MLのユースケース選択が柔軟に行え、知的財産権の保護も確保される。

TeradataのHillary Ashton氏は「オープンソースコミュニティのイノベーションをVantageCloud Lakeに導入できることを喜びます」とコメント。AnacondaのBarry Libert氏も「安全で信頼できるAIプラットフォームの重要性が増している」と述べる。

Teradata VantageCloud Lakeの顧客は、AnacondaリポジトリからPython/Rパッケージを追加費用なしでダウンロード可能。Pythonパッケージは利用可能で、Rパッケージは年内リリース予定。詳細はTeradataとAnacondaのウェブサイトで確認できる。

出典:プレスリリース