AvePoint(アメリカ)は、マイクロソフト社のグローバルパートナーとして、クラウド環境のデータ移行や運用管理、バックアップなどのソリューションを提供。日本では2008年からサービスを展開し、官公庁や大企業などに導入実績を重ねている。NASDAQ上場やマイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー受賞など、その実力を証明している。

「AvePoint Online Services」は、リモートワークの普及と企業のDX推進に伴い、導入社数が400社、利用ユーザー数が200万人を超える成長を遂げた。Microsoft 365環境下でのクラウドデータ移行や権限管理を効率化するツールとして、大企業から中小企業まで広く支持されている。特にクラウドシステムのバックアップや運用管理機能が高く評価されている。

生成AIの活用が進むビジネス界では、クラウドデータ管理への関心が高まっている。AvePointは最新技術を駆使し、IT部門が直面する課題に対する安全かつ効率的なソリューションを提供し、企業の成功を支援する方針だ。

AvePointの「AvePoint Online Services」は、大企業や自治体、中小企業での導入が増加中。地方自治体では、ガバメントクラウド実施に向けたクラウドデータ管理の需要が高まっている。生成AIの進化に伴い、クラウドデータの権限管理に注力する企業も増えており、中小企業からの問い合わせも増加している。

出典:プレスリリース