あずさ監査法人(東京都新宿区)は、企業のAIモデル運用を支援するため、ロバストインテリジェンス(米国カリフォルニア州)と協業契約を結んだ。AIリスク評価やAIガバナンス評価サービスを提供することにより、企業のAI活用を安全かつ効果的に行えるよう支援する。

AIの利用が進む中、リスクへの懸念が高まっており、EUのAI規制法や日本のガイドライン整備が進んでいる。企業はAIリスク管理とガバナンスに取り組むことで、アカウンタビリティと透明性を確保する必要がある。

あずさ監査法人は、金融機関や教育機関などにAIリスク評価サービスを提供してきた。ロバストインテリジェンス社との協業により、AIリスクの評価やモニタリングを強化し、より広範な業種にサービスを展開する。

KPMGジャパンとロバストインテリジェンス社は、AIモデルの安全性と信頼性を高めるための評価サービスを提供する。これにより、クライアントの期待に応え、AIの信頼性向上に貢献することを目指す。

出典:プレスリリース