カスタマークラウド(東京都新宿区)は、AIを活用した勤怠管理アプリ「ドットAI勤怠」の提供を開始した。このアプリはスマートフォンに対応し、AI技術を駆使して各企業のニーズに合わせたカスタマイズが可能になる。

同社は「Lark」の公式パートナーであり、「識学」の代理店としても知られている。独自のDX経営マネジメントメソッドを用いて、企業の経営課題解決と変革をサポートしている。AIプラットフォーム「ドットAI」は、生成AI「ChatGPT」やAIチャットボット「Coze」を利用し、業務の効率化を図る。

「ドットAI勤怠」に関するお問い合わせは、LINEやフォーム、オンライン面談を通じて受け付けている。カスタマークラウドの木下寛士代表は「ReHacQ!(リハック)」に出演し、「会社行きたくないんですけど、リモートじゃダメすか?」というテーマで田端信太郎氏と議論を交わした。

カスタマークラウドは、DXスーパーアプリ「Lark」と「識学」を組み合わせたDX経営メソッドを提供し、企業の変革を促進している。2023年には補助金の採択実績が合計9億円を突破し、海外進出支援や法人設立サポートなどのサービスも展開している。

出典:プレスリリース