DAIJOBU(東京都文京区)はAI技術「GPT-4o」を用いたテストケース自動生成ツールの開発に着手。先行利用者の募集を告知。ソフトウェア開発の品質保証の効率化を目指し、GPT-4oの自然言語処理を駆使したベータ版の提供を開始。

同社はGPT-4oの文脈理解能力を活用し、仕様書からテストケースを自動生成。このツールにより、結合テスト以降の作業を迅速化し、品質向上に貢献。また、OCR技術を用いてUIから直接テストケースを出力する試みも進行中。

GPT-4oの多言語対応機能を利用し、DAIJOBUは国内外のプロジェクトに対応可能なツールを開発。英語のみならず、日本語や他言語でのテストケース作成をサポートする。

募集期間は2024年5月14日から6月30日まで。テストケース作成の簡略化を望む企業は、指定のGoogleフォームから応募可能。ベータテストへの優先登録を受け付けている。

出典:プレスリリース