find(東京都中央区)は、落とし物管理のデータプラットフォーム「find」をGPT-4oに対応させ、7月4日より新サービスを開始する。拾得物登録アプリ「find scan」を使用し、写真から落とし物の情報を約10秒で自動入力する機能が追加された。

同社は2021年に設立されたスタートアップで、「落し物が必ず見つかる世界」を目指している。最先端技術を取り入れた「落とし物クラウドfind」は、遺失物管理のみならず、返却率の向上や業務効率化にも寄与する。

多くの人が集まる鉄道会社や商業施設、テーマパークでの落とし物問題に対応。迅速かつ効率的な管理を支援し、ユーザー満足度の向上と企業との信頼関係構築に貢献している。詳細は「落とし物クラウドfind」のウェブサイトで確認できる。

出典:プレスリリース