Gatebox(東京都千代田区)はCoeFont(東京都港区)と手を組み、AIキャラクター化ソリューションを展開する。CoeFontは「CoeFont」プラットフォームでAI音声を提供し、Gateboxはそれを活用する。

CoeFontは約5分の収録で多言語のAI音声を作成可能。1万種類以上の声から選べるライブラリも魅力だ。Gateboxはこの技術を使い、AI接客サービスやAIキャラクターの声の幅を広げる。

早川尚吾氏は「AI音声のニーズが多様化する中、Gateboxとの提携でコミュニケーション手段が広がる」とコメント。武地実氏も「理想の声のAIキャラクターを提供できる」と述べた。

詳細や利用についてはGateboxのウェブサイトで問い合わせ可能。'AIバイトについて'を選択し、https://www.gatebox.ai/contact からアクセスを。

出典:プレスリリース