ギブリー(東京都渋谷区)は、マーケティング業務専用の生成AIツール「マーケGAI」の正式版をリリースした。UIを最適化し、クリエーティブ生成機能とデータ分析機能を追加。企画・ライティングからSNS画像生成、リーガルチェックまで、業務効率化を図る。

生成AIの活用が進む中、ギブリーは特定業務に特化したAI利用の重要性を認識。2009年創業の同社は、ドメイン特化型ソリューションを提供し、AIと業務知識を組み合わせたプロダクト開発を進めている。

「マーケGAI」は、ターゲットと商品情報を登録し、必要に応じて呼び出せる機能を搭載。マーケターは情報入力の手間を省き、AIを効率的に活用できるようになった。また、コンテンツ生成時のリスクチェックもAIが自動で行う。

さらに、「マーケGAI」にはデスクリサーチ機能が新設され、ウェブ情報の自動収集が可能に。市場調査データのクラスター分析などもAIが支援し、マーケターはインサイトを効率的に導出できるようになった。公式サイト(https://gomana.ai/product/hojin-gai/marke/)で詳細を確認できる。

出典:プレスリリース