ジーネクスト(東京都千代田区)は、課題解決支援プログラム「SRM Design Lab」に生成AI活用支援や「Discoveriez AI」を新たに追加し、クライアントの収益向上に貢献するプログラムを展開すると発表した。同社はこれまで、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するプラットフォーム「Discoveriez」を提供し、製造業や小売業など多くの企業に導入されている。

日本の企業では、BtoB、BtoCを問わず、顧客対応における情報連携の複雑さが課題となっている。ジーネクストは、顧客対応窓口の効率化や顧客データの正確な管理を目指し、人材不足などの問題にも対応してきた。新たに「SRM Design Lab」を通じて、企業活動における顧客の声の収集と活用を促進し、顧客価値の創造を目指す。

「SRM Design Lab」は、2023年4月より開始され、既存および新規クライアントからの反響が良く、収益力の強化に貢献している。今後も企業の黒字化に向けた活動の一翼を担う予定だ。2024年6月26日には「Discoveriez AI」を発表し、生成AIの活用を促進することで、課題解決のスピードをさらに加速させる。

さらに、ジーネクストは販売パートナーやプロダクトパートナーとの連携を強化し、共同での販売促進活動を積極的に行う方針だ。これにより、顧客獲得に向けた営業活動や研究開発をさらに推進していく計画である。

出典:プレスリリース