Initial Engine(東京都)はライトアップと提携し、中小企業向けに生成AIの活用を促進する研修パッケージを開始する。研修はオンラインで実施され、プロンプト例や最新情報の提供が特徴だ。各企業のニーズに合わせたコンサルティングを通じて、生成AIの業務への定着を目指す。

市場調査によると、中小企業のAI導入率は低く、その原因はIT人材不足や初期投資の負担などがある。そこで、同社は研修と定着伴走パッケージを組み合わせ、中小企業がAIを効果的に学び、活用する支援を行う。これにより企業の競争力強化に貢献し、日本のAI導入を促進する。

ライトアップ(所在地不明)は、中小企業の黒字化を目指し、ITサービスを提供している。同社の研修プログラムは既に多くの企業に利用されており、Initial Engineはこれに伴走パッケージを加えてサポートを強化する。この取り組みにより、生成AIのスキル定着を目指す。

さらに、このサービスは厚生労働省の助成金制度を活用可能で、中小企業は研修費用の75%を助成される場合がある。これにより、経済的負担を軽減し、より多くの企業が新技術を導入する機会を得る。興味のある企業は、Initial Engineのウェブサイトで無料の個別面談を申し込むことができる。

出典:プレスリリース