Jプランニング(神奈川県相模原市)は、幕張メッセで開催された「TOKYO OUTDOOR SHOW2024」にて、新しい「AI×カーラッピング」サービスを発表。画像生成AIを用いたボルボ240のカーラッピングが注目を集めた。北欧のエルクをモチーフにしたデザインは、AIが生成したオリジナルで、来場者からの関心が高かった。

VOLTSは、AI技術を活用し、ユーザーが指定したプロンプトに基づいてカスタムデザインを生成。展示されたボルボ240は、「ヘラジカ」「雪山」などのキーワードから生まれた独特のラッピングで、一台だけの特別な車を提供するサービスを展開している。

また、1月の能登地震を受けて開発された「240 SURVIVAL」も展示。頑丈で安全なボルボをベースに、「車中泊×防災」をコンセプトにしたこの車両は、黄色い迷彩デザインが特徴で、AIがデザインしたものだ。キャンプ用品や防災グッズを収納できる「SURVIVAL KIT」や、車中泊ベッドも装備している。

VOLTSは今後も「AI×カーラッピング」サービスを業界に先駆けて提供し、ボルボに限らずさまざまな車種に対応していく方針。AIが開く新たなカスタマイズの可能性を追求していく。詳細や取材のお問い合わせは、ドクターVホームページ(https://doctorv.jp/)まで。

出典:プレスリリース