カナメプロジェクト(愛知県名古屋市)は、文部科学省の委託公募案件に採択された東京学芸大学のプロジェクトに技術協力。AIを用いた教員研修の高度化に資するモデル開発に携わる。教員のリフレクションをAIが分析し、ブロックチェーンで資質・能力をデジタル認証するシステムを開発。

本事業は教育委員会と大学が協力し、教員研修の成果確認や評価モデルの確立など4テーマに取り組む。目的は全国的な研修観の転換と定着。詳細は文部科学省のページで確認可能。カナメプロジェクトはAI分析システムとブロックチェーン認証システムのPoCを担当。

遠藤太一郎CEOはAI分野で25年の経験を持ち、数百のプロジェクトを手がける。AIスタートアップでの経験を経て、カナメプロジェクトでDXコンサルティングや実証実験サービスを提供。また、DAO総研を立ち上げ、新たな働き方や組織開発を探求。

カナメプロジェクトは産官学を問わず、AIとWeb3の技術を活用した社会実装に向けた取り組みを加速。教育分野におけるデジタル化の推進に貢献し、教員のスキル向上と教育品質の向上を目指す。

出典:プレスリリース