Laceworkは、組織のセキュリティー対策を強化するために設計された革新的なセキュリティーサービス エッジ(SSE)製品であるLacework Edgeを発表した。この新しい製品はLaceworkプラットフォームの機能を拡張し、コードとクラウド環境だけでなく、エッジのユーザーとネットワークも保護する。Lacework Edgeはプロキシーベースのクラウドネイティブソリューションとして動作し、コンテキスト データを使用して継続的なリスクLaceworkのアクセス決定を行うことで、エンドツーエンドのゼロトラスト接続を実現する。従来のVPNやネットワークセキュリティー アプライアンスに代わるものとして、セキュリティー、パフォーマンス、ユーザーエクスペリエンスを向上させる統合インターフェイスを提供する。

同社の最新製品であるLacework Edgeは、Amazon Web ServicesやGoogle Cloudなどのクラウドサービス プロバイダーの拡張性と信頼性に優れたネットワークを活用することで、従来のSSEソリューションを上回る性能を発揮するように設計されている。動作異常検出のためのAI/MLに関する200件を超える特許とアプリケーションが組み込まれており、リアルタイムのリスクと動作の分析が可能だ。このテクノロジーは、フィッシングやエンドポイントの侵害が大きな脅威となり、生成AIの台頭によってさらに悪化している現在の状況では特に重要だ。

Lacework Edgeは、自動化されたインラインワークフローや、エッジ コンピューティングシナリオに合わせた高度なリスク分析などの高度な機能によって際立っている。Laceworkプラットフォームとの統合により、シームレスな調査と完全な根本原因分析(RCA)が可能になり、セキュリティープロセスが合理化される。ゼロ トラストアプローチを強調するこの製品は、ネットワーク固有の信頼性を低減し、結果としてセキュリティー リスクを低減することを目指している。データ、デバイス、セキュリティー体制を包括的に制御し、完全なセキュリティー戦略を促進する。

顧客は既にLacework Edgeのメリットを実感し始めており、ファイル転送パフォーマンスの向上、組織内の可視性、セキュリティー、アクセス制御の強化が報告されている。この製品はプロアクティブなセキュリティー対策と堅牢なアーキテクチャーを備えているため、サイバー脅威に対する防御を強化したい企業にとって魅力的なソリューションとなっている。

出典:プレスリリース