レノボ(東京都千代田区)は、企業向けAIソリューションの新ラインナップを発表した。これには、実践的なAI展開を加速するサービスや業界別ソリューションが含まれる。また、第6世代Lenovo Neptune液体冷却技術を採用し、エネルギー効率の向上を図っている。

スミア・バティア氏は、NVIDIAとの提携による「ポケットからクラウドまで」のソリューション提供を強調。レノボは、AIを企業にとって実用的なものにすることを目指していると述べた。同社のソリューションは、AIのリアルタイム活用と運用の効率性、持続可能性を両立させる。

多田直哉氏は、レノボのAIソリューションと液体冷却技術の発表を歓迎。NVIDIAとのパートナーシップにより、カスタマイズ可能でスケーラブルなAIソリューションを提供できると述べた。これらのイノベーションは、エネルギー効率と高性能を保証する。

NVIDIAとの共同調査によると、生成AIが2024年のIT/ビジネス意思決定者の最優先技術投資となっている。レノボは、生成AIの導入加速に向けた投資計画の一環として、新たなソリューションを拡大。これにより、「Smarter AI for All」を目指している。

出典:プレスリリース