ObotAI(東京都港区)は、MFS(東京都千代田区)が運営する「モゲチェック」に自社開発のチャットボットエンジンをAPIで提供した。このエンジンはWebhookやAPI連携に優れ、既存システムとの統合がスムーズに行える。

「モゲチェック」の利用者は、新たな連携により、住宅ローンに関する質問に対して即座に回答を得られるようになった。これにより、最適な住宅ローン選びの支援が期待される。

また、ObotAIのチャットボットエンジンは、GCPやAWS、Microsoft AzureなどのクラウドプラットフォームでのOEM提供も可能。これにより、様々なクラウド環境への導入が容易になり、多様なニーズに対応するサービスが提供される。

今回の提携強化により、「モゲチェック」のユーザーエクスペリエンスが向上。ObotAIは今後も技術を駆使し、顧客に適したソリューションの提供を続ける方針だ。

出典:プレスリリース