Robo Co-op(東京)は、ノーコード・ローコードスキルのデジタルトレーニングを通じて難民のスキル習得を支援。約三年間で難民やシングルマザー約50名がデジタルスキルを習得し、シリコンバレー企業などから案件を受注。生成AI研修を企業やNPOに提供する新プロジェクトを6月20日に開始する。

Robo Co-opは生成AIのプロンプトエンジニアリングやAPI連携を教える研修を実施。ESGやSDGs、DEIに取り組む組織にDXの民主化を推進。集合研修や伴走支援、プロンプトエンジニアリングの開発依頼など多様なサービスを提供。

金辰泰代表は、難民の経済的自立を目指し、デジタルスキルの教育・就労機会を提供。Robo Co-opは「難民」を「難関を突破する民」と定義し、自らの力で未来を切り開く力を信じる。UNHCR JapanオフィスでのAI活用セミナーや国際会議での講演など、難民包摂とAIに関する活動を展開。

Robo Co-opは、難民のデジタルインクルージョンを目指し、国際的な連帯を強化。Automation Anywhere社の会議で難民メンバーが登壇し、AIとオートメーションのスキル習得の重要性を訴えた。Welcomeサミットでは、DXの可能性について議論を行い、難民支援の新たな形を模索している。

出典:プレスリリース