Srush(東京都中央区)は、自社開発のデータ統一クラウド「Srush」において、最新のChatGPTモデルGPT-4oを活用したデータ加工機能のアップデートを発表した。このアップデートにより、データ変換式の生成精度が向上し、ユーザーはデータを容易に望む形式に変換可能になった。

列の追加機能のユーザーインターフェイス(UI)も一新され、一問一答形式からチャット形式へと変更された。これにより、質問と回答が対話形式で保存されるようになり、直感的な操作が可能になった。AIを用いた自然言語処理による式の自動生成も、GPT-4oの導入でさらに進化した。

企業がデータを効率的に活用するためには、多様なデータを適切な形式に変換することが不可欠である。Srushはこのアップデートを通じて、データ分析基盤の構築を容易にし、企業の成長を支援する。詳細な情報や機能に関する問い合わせは、Srushのウェブサイトで受け付けている。

出典:プレスリリース