Tokkyo.Ai(東京)は、特許AIツール「プライベート特許検索®」の新アップデート『Genesis』を発表。ChatGPT-4oを搭載し、特許明細書の生成精度が向上。企業の特許出願書類作成を効率化するとしている。AIイメージ商標検索機能も新たに追加された。

新機能「生成AI Plus」は、特許明細書の各項目をより高度に生成。ユーザーは生成AIを選択可能で、出願に関する依頼文のフォーマット作成を支援する。これにより、弁理士への相談が容易になるという。

商標検索にもAIが導入された。ユーザーがアップロードしたイメージ画像を基に、AIが類似商標を検索する機能が加わり、視覚的な検索が簡単に。ロゴのイメージ画像から類似商標を見つけ出すことが可能になった。

製造業大手A社は「特許文案作成が数分で完了し、時間節約につながった」と評価。情報通信業大手B社は「情報共有が向上し、生産性が上がった」と述べている。食品業中堅C社も「他部署との連携がスムーズに」と好評だ。月額1万円台から導入可能で、2週間の無料トライアルも提供中。詳細は製品ページ「https://www.tokkyo.ai/pvt/」で確認できる。

出典:プレスリリース