ベクトル(東京都港区)の子会社トライハッチ(東京都新宿区)は、生成AIを活用した新機能を開発したと発表。MEOチェキは、店舗集客に欠かせないGoogleビジネスプロフィールの管理・分析ツールで、複数店舗の一元管理やMEO対策の分析などが可能。特に、検索一覧で上位表示される要因を自動分析する機能が好評を博している。

同社は、AI技術の進化に伴い、顧客からのニーズが高まっていることを受けて開発を進めた。店舗オーナーの業務効率化や競争優位性の確保を目的とし、ユーザーのインサイトに基づいた使いやすい機能を追求。新たな「投稿文作成アシスト機能」では、AIによる文章生成を通じて、投稿作業の工数削減を実現している。

「投稿文作成アシスト機能」は、選択式のAI生成、ユーザー指示によるAI生成、過去投稿からのAI生成の3パターンを提供。また、複数店舗運営者向けには、一括投稿機能や一括編集機能も搭載し、効率的な運用を支援する。トライハッチは、AIを活用した機能の拡充を進め、MEOチェキを通じて戦術的な支援を提供するパートナーとしての地位を固める計画だ。

出典:プレスリリース