Ubie(東京都中央区)は、東京都の「令和6年医療機関におけるAI技術活用促進事業」補助金事業に対応する「東京都病院AI補助金パッケージ」の提供を開始した。このパッケージは、生成AIやAI問診の導入、それに伴うコンサルティング費用が補助対象となる。申請サポートも提供する。

同社が提供する「ユビーメディカルナビ生成AI(β版)」と「ユビーAI問診」は、医療機関の業務効率化を目指す。これらのサービスは、紙ベースの問診をデジタル化し、院内業務の効率化を図る。補助金パッケージの詳細は、Ubieのウェブサイトで提供されている。

Ubieのサービスは、全国47都道府県の1,700以上の医療機関で導入されている。例えば、恵寿総合病院では生成AIを活用して業務を軽減し、田主丸中央病院では問診時間を大幅に短縮した。佐渡総合病院では外来問診担当の看護師を削減する成果を上げている。

補助金事業の詳細や申請方法に関する情報は、東京都の公式サイトに掲載されている。Ubieの提供する「ユビーメディカルナビ」は、医療機関向けサービスパッケージとして、診療の質向上に貢献している。興味のある医療機関は、Ubieに直接問い合わせることができる。

出典:プレスリリース