VCAT.AI(東京)は、2024年6月11日、AIを基盤としたマーケティング自動化ソリューションを日本市場に提供開始すると発表した。日本企業の競争力向上に寄与することが期待される。

同社のチョン・チャンソク代表は、「日本市場は経済が発達しビジネスチャンスが豊富で、マーケティング自動化へのニーズが高い」と述べた。VCAT.AIのソリューションが、企業のマーケティング活動を支援し、効率化を促進することを目指す。

また、VCAT.AIは日本での成功には現地企業とのパートナーシップが不可欠と考えている。これにより、地域に合わせたサービス提供と迅速な事業展開が可能になる。パートナーにはAI技術を駆使したマーケティング自動化、コスト削減、時間短縮、ビジネスチャンスの拡大などのメリットがある。

同社は、Eコマース、小売、広告代理店、メーカー、ファッション、食品・飲料、テクノロジー、旅行・ホスピタリティ、自動車、コスメティックブランドなど、多岐にわたる業界の企業とのパートナーシップを積極的に求めている。

出典:プレスリリース