ゼットスケーラーは、セキュリティークラウドとAIを駆使したデータ保護プラットフォームの新機能を発表。転送中、保存中、使用中のデータを保護し、業界で最も包括的なソリューションを提供するとしている。

同社のプラットフォームは、ウェブ、SaaS、メールなどのインラインチャネルのデータ保護に加え、SaaSやIaaS/PaaS環境内のデータもカバー。内部関係者のリスクやランサムウェアの脅威から顧客データを守ることが目的だ。

モイヌル・カーン氏は、データ保護に統合的なアプローチが重要であると強調。AIデータ保護プラットフォームにより、企業はデータの可視化と漏洩防止を実現し、コストと複雑さを削減できると述べている。

ゼットスケーラーは、日々500兆を超えるデータポイントを分析し、AIと自動化でデータの可視性を高める。DSPMや生成AIアプリセキュリティー、メールDLPなどの機能強化を実施し、セキュリティーの自動化を提供している。

出典:プレスリリース