01Booster(東京都千代田区)はTIS(東京都新宿区)と連携し、「Be a Mover」プログラムを支援。新たな共感AIチャットサービス「ふう」が実証実験を開始。このサービスは、話しにくい悩みを抱える人々のメンタルヘルスを支えることを目的としている。

「ふう」は、生成AIを搭載したチャットボット「Dialog Play®」を用い、約3カ月間の実証を予定。実験後はAIの品質向上と利便性の改善を図る。詳細は「ふう」のWEBサイトで確認できる。

厚生労働省の調査によると、メンタルヘルスの問題は増加傾向にある。TISは、社内で「ふう」の立ち上げを提案し、実証実験に至った。同社は、共感AIチャットの利用意向に関する調査も実施しており、約56%が利用意向を示している。

実証実験は2024年4月から開始し、参加者には無料チケットが提供される。TISは「ヘルスケア」領域での事業展開を目指し、IT技術を活用した健康な世界の実現を目指す。また、「Dialog Play」についての情報はTISのWEBサイトで提供されている。

出典:プレスリリース