教育AI活用協会(AIUEO)は、7月8日から28日まで「AI×教育妄想アイデアオーディション」の応募を受け付ける。このイベントは、教育分野でのAIの活用可能性を探ることを目的としている。応募は子どもから大人まで可能で、未成年は保護者の同意が必要だ。

応募者は、学びを楽しくするサービスのアイデアを提案する。応募形式は自由で、文字や絵、手書きの作品をPDFで提出できる。例えば「歴史上の人物に進路相談したい」などのアイデアが審査対象となる。

選考基準は、革新性や社会的インパクトなどで、実現可能性は問わない。審査員には、赤堀侃司氏や佐藤昌宏氏などが名を連ねる。受賞者には奨励金が贈られ、作品はAIUEOの公式サイトに掲載される。

入賞者は、8月2日に開催される「教育AIサミット2024@国会議員会館」で表彰される。企業とのコラボ開発権も得られる可能性がある。教育に関わる全ての人々からの創造的なアイデアが期待されている。

出典:プレスリリース