アマナ(東京都品川区)は、社内での画像生成AIの安全な利用を目指し「画像生成AI利用ガイドライン」を策定した。この取り組みは、著作権侵害のリスクを避けつつ、社員がAIを活用するためのものだ。

ガイドラインは「画像生成AIサービスの確認」「活用シーンの確認」「画像生成時の確認」の3ステップで構成されている。専門家の助言を取り入れ、法律や議論中のポイントを考慮した内容となっている。

アマナは、ガイドラインを市場や法整備の動向に合わせて更新する予定だ。創造性と知的財産を重んじ、新しい価値を創出し続ける姿勢を示している。

また、2024年6月21日には「THE MEET UP」イベントを開催し、AIと著作権についてのセミナーを行う。ブランド担当者が集い、コミュニケーションの課題と解決策を探る場となる。詳細と登録はアマナのウェブサイトで可能だ。

出典:プレスリリース