Animechain.ai(東京都江東区)は、AIとブロックチェーン技術を組み合わせた新プロジェクトを展開。クリエイターの権利を守りつつ、アニメ制作の効率化と品質向上を目指す。ホワイトペーパーには、権利管理システムや報酬分配、生成AI技術の詳細が記載されている。

同社は7月4日から6日まで京都で開催されるIVS Crypto 2024 KYOTOにプラチナスポンサーとして参加。7月6日のKeynote Sessionで、プロジェクトのビジョンや取り組みについて発表する予定だ。

ホワイトペーパーでは、AIRAトークンの導入による権利管理や、スマートコントラクトを用いた報酬分配システムが紹介されている。また、アニメ特化型の生成AI技術や、Layer 2ソリューション「Anima Network」による高速トランザクション処理能力の向上などが説明されている。

Animechain.aiは、クリエイター、アニメスタジオ、AIデベロッパー、ファン、著作権者が参加するエコシステムを構築。トークンホルダーによる意思決定プロセスや、技術革新を促進するインセンティブ構造を提案している。詳細は公式ウェブサイトで確認できる。

出典:プレスリリース