GMOプレーアド(東京)は、特許取得済みの感情取得技術を活用したCM動画検証ツール「PlayAds byGMO」に新機能『インサイトファインダー』を追加した。この機能は、AIが調査データを自動分析し、結果を出力するもので、2024年6月10日から利用可能となる。

企業は『インサイトファインダー』を使用することで、CM動画制作における分析作業を効率化できる。従来は人手を要していたが、この機能により、生活者の意見を基にした制作プロセスがスムーズになる。特許番号6745393号を取得しており、ツールは無料で提供される。

「PlayAds byGMO」は、TVCMのクリエーティブを事前に評価するためのツールだ。ユーザーは仮編集動画をアップロードし、ターゲット属性の調査モニターによる評価を受ける。購入意向度も調査可能で、国内最大級のパネルネットワーク「JAPAN Cloud Panel」と連携している。

GMOプレーアドは、AI技術を活用し、CM動画制作の分析スピードと精度の向上を図る。これにより、制作工程のデジタルトランスフォーメーションを加速し、「全ての人に価値のある広告を届ける」というミッションを推進する。

出典:プレスリリース