インプレス(東京都千代田区)は、デジタルトランスフォーメーションを支える新テクノロジーに焦点を当てた『デジタル化による社会変化と新しいテクノロジーの活用情報サービス産業白書2024』を6月28日に発売する。1986年の初版以来、情報サービス企業に対する提言を続けている。

本白書では、生成AIなどのテクノロジーに対する情報サービス企業とユーザー企業の取り組みを分析。アンケートとヒアリングを通じて、両者の認識のギャップを明らかにし、情報サービス産業の進むべき方向性を示唆する。また、情報サービス産業協会(JISA)の有識者による最新動向と見解も紹介される。

対象読者は、情報サービス企業やユーザー企業のシステム部門の従事者、DX推進者、大学や研究機関の関係者など。240ページにわたり、デジタル化と新テクノロジーの活用に関する深い洞察が提供される。紙版と電子版の価格は共に3,300円(税込)で、Amazonおよびインプレスのウェブサイトで情報が公開されている。

情報サービス産業協会は、国内主要な情報サービス会社で構成される団体。情報技術の開発促進や情報化基盤の整備を通じて、産業の健全な発展と日本の情報化を推進している。白書は、これらの目的を達成するための知見を提供する一環として位置付けられている。

出典:プレスリリース