ニーズウェル(東京都千代田区)は、長崎大学との共同プロジェクトで、生成AIソリューションの研究開発とRPAによる業務自動化を推進している。学生の学びをサポートするとともに、業務効率化の提案を行っている。

同社は、長崎大学から職員履歴書のデジタル化業務を受注したことを発表した。AI-OCRを活用した生成AI支援サービス「Dgent」を用いて、手書き履歴書の読み取りテストを成功させた。

「Dgent」は、紙文書をスキャンし、画像データ化する作業を代行するソリューションである。スキャンしたデータはテキスト化され、手作業による入力ミスや遅延を減らし、迅速なデータ処理を実現する。

さらに、生成AIを用いてテキストデータを学習・構築し、データのパターン理解や高度なタスク遂行を可能にする。これにより、企業はデータ駆動型の意思決定を促進し、ビジネスプロセスの効率化を図ることができる。

出典:プレスリリース