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ABEJA日本語医療LLM開発プロジェクト
Generatived
24/10/3 18:30
ABEJA(東京都港区)は、国立国際医療研究センター(NCGM)の公募プロジェクトに採択され、日本語版医療LLMの開発に取り組むと発表した。このプロジェクトは、統合型ヘルスケアシステムの構築を目指す国家プロジェクトの一環である。
さくらインターネット研究所が代表を務める本研究では、ABEJAがシステムアプリケーションの共通基盤を提供し、医療LLMの追加学習の開発を行う。さくらインターネットの生成AI向けクラウドサービスを活用して研究が進められる。
ABEJAは、今後も関係各所と協力し、医療LLMの社会実装に向けた取り組みを進めるとしている。この研究開発は、令和6年度に開始され、同年度末まで続く予定だ。
ABEJAは、2012年の創業以来、ABEJA Platformを通じて300社以上の企業のデジタル変革を支援してきた。人とAIの協調を重視し、顧客企業の基幹業務の変革を促進することで、ビジネスモデルの革新に貢献している。
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