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AI JIMY文字認識自動修正開始

Generatived

24/10/2 13:15

AI JIMY Paperbot(大阪市北区)は、手書き文字も認識可能なAI OCRにRPAを搭載したデータ入力自動化ツールで、新たに生成AIを活用した文字列変換機能を追加し、2024年10月1日から提供を開始する。この機能により、OCRで認識した住所や企業名の誤記を自動で修正できるようになり、FAXやPDFの注文書の入力作業も自動化が進む。

AI JIMY Paperbotは、データ入力に特化した業務自動化ツールで、書類の自動取込みや仕分け、文字の自動修正、システムへのデータ入力までを自動化する機能を備えている。現在までに2800以上のアカウント登録があり、多くのユーザーに利用されている。

企業の経理・総務部門では、請求書や注文書のデータ処理に多くの時間を費やしているが、AI JIMY Paperbotの生成AIによる文字列変換機能により、住所の修正や文字列からの住所抽出、企業名の表記統一などが可能になる。これにより、手入力や修正作業の時間を削減できる。

AI JIMY Paperbotは、生成AIやプログラムの専門知識がなくても直感的な操作で利用できるため、人材が限られている中小企業でも運用が容易になる。今後もユーザーのニーズに応じて機能を拡充し、業務効率の向上に貢献する予定だ。詳細はAI JIMYのWebサイト(https://aijimy.com/)で確認できる。

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