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富士ソフトとABEJAが共同開発したAIツール

Generatived

25/3/27 9:00

富士ソフト(横浜市)は、AIプラットフォームを手がけるABEJA(東京都)との協業を発表。ABEJA Platformを用いたソフトウェア開発手法やツールの共同開発を進める。生成AI技術の進展に伴い、ソフトウェア開発分野でもAIの活用が進む中、国内企業の課題を解決する狙いだ。

生成AI関連ツールは海外製が多く、文化の違いから導入が難しい企業も。富士ソフトはABEJAと手を組み、日本発のAIプラットフォームを活用。エンジニアの負担を軽減し、開発業務の効率化を図る。生成AIやAIエージェントを活用した開発手法の共同開発を通じ、開発プロセスの近代化を目指す。

共同開発で得たノウハウは、テストコード開発や自動化などにも応用予定。富士ソフトはABEJAとの協業を通じ、ソフトウェア開発の近代化を推進し、顧客のビジネス成長に貢献する方針。ABEJAはAI導入支援を行うデジタルプラットフォーム事業を展開している。

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