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AIdeaLabカシオ共同AI効果音生成

Generatived

25/9/1 9:00

AIdeaLab(東京都千代田区)は、カシオ(東京都渋谷区)と共同で、テキストから効果音を生成するAIプラットフォーム「Waves Place」を開発した。このプラットフォームは、専用の効果音生成基盤モデルを搭載し、テキスト入力により様々な効果音を生成することが可能となる。

「Waves Place」は、音楽や動画制作において、テキストでイメージする効果音を生成できるWEBサービスである。生成された効果音は商用利用が可能であり、ロイヤリティフリーであるため、クリエイターは自由に使用できる。また、複数のパターン生成やバリエーション追加機能も備えている。

AIdeaLabは、日本企業として初めて効果音生成の基盤モデルを構築。著作権問題のない効果音とテキストを用いて学習を行い、日本の制作現場でよく使われる効果音の再現性を向上させた。カシオとの共同開発により、クリエイターの創作活動をサポートするソリューションを提供する。

AIdeaLab代表の冨平準喜は、カシオのものづくりの力とAI基盤モデル開発の知見を融合し、効果音生成の新たな挑戦を実現できたことを誇りに思うとコメント。カシオの石崎浩輔は、クリエイターエコノミーの一環として「Waves Place」を提供し、クリエイターの活動を支援すると述べた。

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