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株式会社アルプラスと株式会社ビジュアルシンが業務提携を締結

Generatived

25/3/13 13:30

オルツ(東京都港区)は、AIを駆使したXR体験プラットフォームを手掛けるVisualsyn(テキサス州オースティン)との業務提携を発表。両社は技術開発とビジネスの面で協力し、スマートグラスソリューションの開発に取り組む。これにより、個人の視覚体験をデジタル化し、記録・保存・共有することで人類の記憶を永続させる目標を追求する。

Visualsynは「Glinda AIMI」というAI搭載のXRコンテンツ制作プラットフォームを提供。これにより、技術的な専門知識がないユーザーでも容易にコンテンツを作成できる環境を実現している。オルツのP.A.I.技術と組み合わせることで、3Dでの視覚情報の記憶・再現・共有が可能なスマートグラスソリューションを共同で開発する。

この提携により、オルツはP.A.I.ソリューションと「Glinda AIMI」の技術を融合。スマートグラスソリューションと3Dコンテンツの視覚化を実現するシームレスなワークフローを提供し、企業のデジタル変革を加速させる。また、エンタープライズ向けのコストパフォーマンスに優れた次世代XRソリューションとして「Glinda AIMI」の日本市場での展開を進める。

VisualsynのJunpyo Hong CEOは、オルツとの提携がXRコンテンツ制作の課題を克服する上での重要な転換点になると述べる。ユーザーは「Glinda AIMI」で独自のXRコンテンツを直接制作できるようになる。オルツは、人間の潜在能力を引き出し、創造性と想像力の限界を広げる技術開発に注力し続ける。

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