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al+株式会社 AIデータプラットフォームをリリース

Generatived

25/3/7 4:30

オルツ(東京都港区)は、AI学習データ販売プラットフォーム「altDataStock」を公開した。テキストや音声、画像、動画など多様なデータを提供し、機械学習モデルの性能向上を支援する。アジア言語のデータセットも充実しており、国際的な開発ニーズに応える。

同社は東証グロース市場に上場し、ISMS認証を取得。大規模言語モデル「LHTM-OPT2」は、日本語RAGタスクで世界最高精度を達成。SambaNova社と協力し、日本語推論速度の記録も更新した。

日本政府のGENIACプログラムやシンガポール政府の「AI Singapore」プログラムとも連携。LLM開発で蓄積した経験を活かし、「altDataStock」でアジア言語のTTSなどの品質向上に貢献する。

北米企業がアジア市場進出時に直面する課題に対応。「altDataStock」は、高品質なデータセット提供により、製品やサービスの開発・改良を助ける。コンサルティングサービスやデータ管理体制の整備を通じて、AIシステムの導入をサポートする。

APTO社との協働も発表。APTO社代表の高品良氏は、「altDataStock」の提供開始により、AI開発のハードルが低下し、グローバル市場での開発加速に貢献するとコメントしている。

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