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アルダグラム社員AI活用状況調査

Generatived

25/7/15 9:00

アルダグラム(東京都港区)は、社内での生成AI活用状況を把握するため、2025年6月に従業員を対象に調査を実施した。その結果、全従業員が生成AIを活用しており、8割以上がほぼ毎日利用していることが判明。また、7割以上が1日30分以上の時間短縮を実感し、業務時間の16.5%削減を見込んでいる。

調査では、最も利用されている生成AIツールは「ChatGPT」で、95.7%の従業員が使用。約半数が「Gemini」と併用しており、特に開発部門では「Devin」や「Claude」などのツールが活用されている。情報収集や翻訳など、業務用途に応じたツール選択が進んでいる。

具体的な活用例として、セールス部門では商談内容の自動記録により議事録作成時間を大幅に短縮。カスタマーサクセス部門ではAI翻訳により作業時間削減が実現。エンジニアはテストコードの自動生成で工数を削減し、バックオフィスでは社内問い合わせの自動回答botを構築している。

アルダグラムの取締役COO渥美翔吾は、社内でのAI活用推進により、従業員が生成AIを活用し、業務改善の効果を実感しているとコメント。今後もAI活用を推進し、社内生産性向上と顧客への価値提供に繋げていく方針だ。同社は、テクノロジーを駆使してノンデスクワーク業界の生産性向上に取り組んでおり、現場DXサービス「KANNA」を提供している。

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