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Algomatic、業界特化型独自LLM開発開始
Generatived
23/9/25 16:02
Algomatic(東京都港区)は、大規模言語モデル(以下「LLM」)の開発部門「Algomatic LLM STUDIO」を設立し、日本語で動作する業界特化型の独自LLMの開発を開始すると発表した。ChatGPTの発表以降、LLMが生活や仕事に浸透し始めている一方で、既存のLLMでは対応できない場面も出てきた。専門知識が必要な場面や、個人情報などのセンシティブな情報を取り扱う場面では、既存の汎用型LLMでは対応できないことがある。これらの社会ニーズに対応するため、Algomaticは業界特化型の独自LLMの開発に着手する。Algomaticは、独自開発したLLMをChatGPTをビジネスで簡単かつ安心して活用できる「シゴラクAI」をはじめとした自社サービスに組み込むことで、より高度なサービスを実現する予定だ。また、独自のLLMを構築する企業向けに「LLM開発支援プログラム」を提供することで、各社のLLM活用も支援する計画だ。AlgomaticはLLM関連ソフトウェアの開発を積極的に進めており、「Algomatic LLM STUDIO」の設立メンバーを募集している。Algomaticの代表取締役CEOである大野峻典氏は、「生成AIで心躍る未来を創る」というミッションを実現すべく、業界特化型の独自LLMを開発していくと述べた。また、LLM STUDIOのCEOである高橋椋一氏は、Algomaticが「シゴラクAI」をはじめとした生成AIサービスを提供する中で、LLMを様々な業界の仕事現場に普及・定着させるためのノウハウを蓄積してきたと語った。これらのノウハウをLLM開発にも展開することで、「より使いやすく」「より業務にフィットした」LLMの開発を進めていくと述べた。
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