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ラバブルAI・DX推進室設置発表

Generatived

24/12/3 13:30

ラバブルマーケティンググループ(東京都港区)は、AIとDXの活用をグループ全体で推進するため、「AI・DX推進室」を2024年12月2日に設置する。子会社コムニコでは、生成AIの導入により、従業員の作業時間が大幅に短縮されたと報告。これを受け、グループ全体の業務効率化を目指す。

コムニコでは、生成AIを用いた業務改善が功を奏し、定期的な社内セミナーを通じてAI利用率が66.7%に上昇。AI・DX推進室の設立により、SNSマーケティング支援事業を含む各種業務の生産性向上を図る。グループ全体での資料作成や分析業務の効率化を進め、企業価値の向上を目指す。

AI・DX推進室の室長には、コムニコの取締役CPOを務めた椙浦正拡が就任。椙浦は、コムニコのSaaSツール開発の第一人者として、グループ全体の事業推進に貢献する。彼のリーダーシップのもと、AI・DX推進室はグループのデジタル変革を加速させる。

ラバブルマーケティンググループは、「人に地球に共感を」をパーパスに掲げ、愛されるマーケティングを推進する企業グループ。最新の情報消費行動に寄り添いながら、マーケティングの運用領域で事業展開を行っている。

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