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APTO AIデータ支援 大阪イノラボ参加

Generatived

25/8/14 9:00

APTO(東京都渋谷区)は、AI開発を支援するサービスを提供している。データ収集・アノテーションプラットフォーム「harBest」や、データ準備を効率化する「harBest Dataset」、データ精度向上の「harBest Expert」を展開し、国内外の企業から高い評価を受けている。

大阪府はデータ連携基盤を活用した「Open Data Platform in Osaka」(ODPO)を運用中。これを基に「OSAKAイノベーションデータラボ - beyond万博でデータが未来を創る」プログラムが実施される。APTOはこのプログラムに参加し、研究者やビジネスパートナーとの連携を深め、技術革新に貢献する。

「OSAKAイノベーションデータラボ」は、令和7年7月7日から9月末まで開催される。メイン会場はQUINTBRIDGE(大阪市)、他に梅田会場のLINKSPARK OSAKA、東京会場の兼松株式会社がある。参加者はODPOに掲載されたデータを用いて社会課題解決のアイデアとプロトタイプを競う。

APTOは、AI開発におけるデータの重要性に注目し、その収集・作成を高速化するプラットフォーム「harBest」を提供している。詳細は公式サイトや専用リンクから確認できる。AI開発に関する課題を抱える企業は、同社に相談することが可能だ。

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