top of page

Generatived(Beta)|生成AIの最新ニュースとトレンドを提供

logo.png

アーガイルGPT-4.5完全自動AI検閲導入

Generatived

25/3/21 13:30

アーガイル(東京都新宿区)は、SNS投稿を取得しWebサイトやデジタルサイネージに掲載する「タグライブ」に、ChatGPTの最新モデルGPT-4.5を活用した全自動AI検閲機能を導入した。これにより、ユーザー投稿の選別や検閲、リアルタイム監視などの課題を解決する。

タグライブは、InstagramやX(旧Twitter)からハッシュタグやキーワードに基づいて投稿を自動取得するウィジェットツール。アーガイルは500社以上の企業に支援を提供しており、新機能により公序良俗に反する投稿の排除や特定条件に合う投稿の選別が可能になった。

全自動AI検閲機能では、投稿の自動検閲と非表示、検閲条件の自由な設定、判定結果のログ保存が特長。ChatGPTの各モデルに対応し、用途や予算に応じたモデル選択が可能で、フォトコンテストの審査などにも利用できる。

タグライブは、SNS投稿を様々なメディアに掲載するサービスで、15年以上の安定運用実績がある。デザインのカスタマイズやデータ分析も可能で、多数の企業が利用している。アーガイルは今後もAIを活用したマーケティングツールの開発に注力し、企業のマーケティング活動を支援する。

この記事を共有:

最新のニュース
NTTデータ、FLUXとAI提携強化

NTTデータ、FLUXとAI提携強化

26/6/2 9:00

NTTデータ(東京都江東区)は、AIスタートアップのFLUXと資本業務提携を締結し、5月28日に出資を完了したと発表した。

Google Cloud、AI脅威防御を提供開��始

Google Cloud、AI脅威防御を提供開始

26/6/2 9:00

Google Cloud(米カリフォルニア州)は、AIを活用したサイバー攻撃への対策を強化する新サービス「Google AI Threat Defense」の提供開始を発表した。

みずほFGとNECがAI認証基盤実証開始

みずほFGとNECがAI認証基盤実証開始

26/6/2 9:00

みずほフィナンシャルグループ(東京都千代田区)とNECは、AIエージェントが自律的に金融サービスを利用する「Agentic Finance」時代を見据え、AIエージェント認証基盤「KYA(Know Your Agent)」の共同実証実験を2026年6月から開始すると発表した。

AWS活用で2C2Pが決済基盤とAI強化

AWS活用で2C2Pが決済基盤とAI強化

26/6/2 9:00

2C2P(シンガポール)は、東南アジアの決済プラットフォーム事業の基盤としてAWSを活用し、地域全体で数百万件規模の日次取引を支えるとともに、生成AIを活用したソフトウェア開発の高度化を進めていると発表した。

Copyright © 2024 Generatived - All right Reserved.

この記事を共有:

この記事を共有:

Generatived AI Logo

Generatived は、Generative AIに特化した情報やトレンドをお届けするサービスです。大きく変わりゆく世界の情報を全力でお届けします。

  • Facebook
  • X

フォローをお願いします

言語

最新のニュース
NTTデータ、FLUXとAI提携強化

NTTデータ、FLUXとAI提携強化

26/6/2 9:00

NTTデータ(東京都江東区)は、AIスタートアップのFLUXと資本業務提携を締結し、5月28日に出資を完了したと発表した。

Google Cloud、AI脅威防御を提供開始

Google Cloud、AI脅威防御を提供開始

26/6/2 9:00

Google Cloud(米カリフォルニア州)は、AIを活用したサイバー攻撃への対策を強化する新サービス「Google AI Threat Defense」の提供開始を発表した。

みずほFGとNECがAI認証基盤実証開始

みずほFGとNECがAI認証基盤実証開始

26/6/2 9:00

みずほフィナンシャルグループ(東京都千代田区)とNECは、AIエージェントが自律的に金融サービスを利用する「Agentic Finance」時代を見据え、AIエージェント認証基盤「KYA(Know Your Agent)」の共同実証実験を2026年6月から開始すると発表した。

AWS活用で2C2Pが決済基盤とAI強化

AWS活用で2C2Pが決済基盤とAI強化

26/6/2 9:00

2C2P(シンガポール)は、東南アジアの決済プラットフォーム事業の基盤としてAWSを活用し、地域全体で数百万件規模の日次取引を支えるとともに、生成AIを活用したソフトウェア開発の高度化を進めていると発表した。

bottom of page