top of page

Generatived(Beta)|生成AIの最新ニュースとトレンドを提供

logo.png

エーエスピーコムAI連携API提供開始

Generatived

25/11/5 9:00

エーエスピーコム(京都市)は、企業の既存業務アプリケーションや基幹システムのデータと連携し、生成AIの活用を容易にするAPIツール「Apex.ai」を2025年11月4日に提供開始すると発表した。同時に、自社のSFA/CRMパッケージ「InfAjast」に「Apex.ai」機能を追加するオプションも提供する。

「Apex.ai」は、データの前処理時間を大幅に短縮するために開発された。画像やテキストデータを数値に置き換える「ベクトル化」技術を用い、業務システムの設計データをベクトルデータベース化する共通仕様を採用。これにより、企業は既存のデータを自然文で抽出、出力、変換できるようになる。

開発には、IBMのAI技術「watsonx.ai」やAIエージェント製品「watsonx orchestrate」が活用され、基盤モデルとしてIBMが開発したオープンソースの「Granite」が採用された。これにより、企業は生成AIを用いてデータを意味付けし、AI対応化を容易に実現できる。

エーエスピーコムは、今後もAI機能の拡張を進め、IBMのエージェント・エコシステム「IBM Agent Connect」に参画することで、生成AIの本格活用を推進する方針だ。同社は、企業の実業務におけるAI活用を支援し続けることを目指している。

この記事を共有:

最新のニュース
Metelixがテンセントと連携

Metelixがテンセントと連携

26/9/29 7:00

Metelix(東京都渋谷区)は、テンセントのクラウド事業体であるTencent Cloudとの提携を開始したと発表した。

TISIがJR西日本のAPI支援

TISIがJR西日本のAPI支援

26/9/29 7:00

TISI(東京都新宿区)は、西日本旅客鉄道に対し「高セキュリティAPI基盤サービス」上で生成AIを活用した開発プロセスの支援を実施したと発表した。

アグレックスがデータ診断開始

アグレックスがデータ診断開始

26/9/29 7:00

アグレックス(東京都新宿区)は、顧客データの品質分析と簡易名寄せを行い、生成AIで改善策を提示する「顧客データ品質AI診断サービス」を2026年10月1日より提供開始すると発表した。

イオレがAI計算力提供開始

イオレがAI計算力提供開始

26/9/29 7:00

イオレ(東京都港区)は、デジタルダイナミックとの連携を拡大し、ネオクラウド事業化に向けたAI計算力提供事業を本格始動したと発表した。

Copyright © 2024 Generatived - All right Reserved.

この記事を共有:

この記事を共有:

Generatived AI Logo

Generatived は、Generative AIに特化した情報やトレンドをお届けするサービスです。大きく変わりゆく世界の情報を全力でお届けします。

  • Facebook
  • X

フォローをお願いします

言語

最新のニュース
Metelixがテンセントと連携

Metelixがテンセントと連携

26/9/29 7:00

Metelix(東京都渋谷区)は、テンセントのクラウド事業体であるTencent Cloudとの提携を開始したと発表した。

TISIがJR西日本のAPI支援

TISIがJR西日本のAPI支援

26/9/29 7:00

TISI(東京都新宿区)は、西日本旅客鉄道に対し「高セキュリティAPI基盤サービス」上で生成AIを活用した開発プロセスの支援を実施したと発表した。

アグレックスがデータ診断開始

アグレックスがデータ診断開始

26/9/29 7:00

アグレックス(東京都新宿区)は、顧客データの品質分析と簡易名寄せを行い、生成AIで改善策を提示する「顧客データ品質AI診断サービス」を2026年10月1日より提供開始すると発表した。

イオレがAI計算力提供開始

イオレがAI計算力提供開始

26/9/29 7:00

イオレ(東京都港区)は、デジタルダイナミックとの連携を拡大し、ネオクラウド事業化に向けたAI計算力提供事業を本格始動したと発表した。

bottom of page