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Axcxept日本語EZOシリーズ発表超性能
Generatived
24/9/25 12:30
Axcxept(北海道札幌市)は新たな日本語大規模言語モデル「EZOシリーズ」を発表。GPT-4-Turboを超える性能を持つと評価されている。特に72Bパラメータモデルは、国内のJapanese MT Benchで高い成績を収めた。
EZOシリーズにはAuto-CoT-RAG技術が搭載されており、インターネット検索結果を取り込むことで、リアルタイムの情報を反映させることが可能だ。これにより、思考の連鎖処理を内部で実現し、複雑な推論を行う。
同シリーズは7Bから72Bまでのモデルを揃え、多様なニーズに応える。32Bと72Bモデルは、Auto-CoT-RAG技術により柔軟性を提供する。モデルは以下のリンクで公開されている。
Axcxeptは、この開発を通じて日本のAI活用を加速させることを目指している。開発はクラウドファンディングで支援を受け、Google社やMeta社からの技術支援もある。また、システム開発ツール「KôdoInsight」の開発も進めている。
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