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bajji AI活用障害者クリエイティブ支援
Generatived
25/8/14 0:00
bajji(東京都台東区)は、障害者がAIを活用してクリエイティブな作品を生み出すプラットフォーム「Poteer」を開発。日本国内で働く機会に恵まれない障害者の社会参加を支援することを目指す。同サービスは、障害者の日常活動データをAIがデザイン素材に変換し、それを販売する仕組みを有している。
「Poteer」は、視線の動きや歩行の軌跡、声のリズムなどのデータを集め、AIがそれを壁紙デザインや動画素材などに変換。生成された素材はプラットフォーム上で販売され、収益の一部が障害者に還元される。この取り組みにより、障害者が自らの活動を通じて経済的自立を目指すことが可能となる。
企業は「Poteer」で生成された素材を購入し、広告や商品デザイン、ブランドイメージの強化に利用できる。社会的価値の向上とクリエイティブ制作の効率化を同時に実現する。素材の背景情報を通じて、障害者の参加と貢献を知ることができる。
bajjiは、障害者の可能性を広げる「Poteer」の普及に向けて、障害者や施設、法人からの問い合わせを受け付けている。同社は、テクノロジーを活用した社会貢献を目指し、様々なアプ リを開発してきた実績がある。詳細情報やアプリのダウンロードは「Poteer」サービスサイトやギャラリーサイトで確認できる。
