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バオバブ無料AI講座で支援拡大
Generatived
25/10/22 9:00
バオバブ(東京都渋谷区)は、障がい者就労支援施設や国内の難民支援団体に向けて、生成AI講座の無料提供を開始した。同社は、AI学習データの高品質な提供を行いつつ、社会的な課題解決にも取り組んでいる。総務省の情報通信白書によると、生成AIサービスの利用経験者は全体の27%に留まり、AI格差が問題視されている。
この講座は、生成AIの基礎から応用までを学べる内容で、全15回の構成となっている。オンラインでの受講が可能で、実践型のワークも用意されている。受講者は自分のペースで学び直すことができ、支援施設のスタッフが進捗を管理する機能も備えている。
受講者からは、「不安が自信に変わった」との声が多く寄せられている。生成AIを活用することで、日常や仕事の中でできることが広がっているという。バオバブは、AI Opportunity Fund: Asia-Pacificの一環として、アジア太平洋地域の労働者を支援する目的で本講座を実施している。
今後、バオバブは全国で10,000人の受講完了を目指し、障がい者就労支援施設や難民支援団体と連 携して取り組みを進める。2025年7月からは一部施設での先行提供を開始しており、現在は300施設の募集を行っている。導入費用・受講費用は無料で、詳細は公式HPで確認できる。
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