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Bard、AIの回答カスタマイズ向上と多言語対応の新機能公開

Generatived

23/9/20 16:15

Googleは、ユーザーのニーズに合わせた回答を提供するAIであるBardをアップデートした。Bardの回答のカスタマイズがさらに向上し、アイデアをより簡単に実現できるようになった。本日より、Bardの高性能なモデルが公開される。これまで英語で提供してきた機能をより多くの言語や国に拡大するほか、より役立つ回答を提供できるよう、BardをGoogleのアプリやサービスと統合する(英語のみ対応)。また、「Googleで検索」機能を改善し、回答をダブルチェックできるようにした。Googleは責任を持ってBardの開発を続けており、これまで英語でのみ提供してきた機能を日本語を含む40以上の言語および地域に拡大する。これには、Googleレンズで画像をアップロードする機能、画像を入れた回答をもらう機能、Bardの回答を調整する機能などが含まれる。Googleレンズを使って質問すると、文字と画像を組み合わせてメッセージを送ることにより、これまでとは違った新しい方法でお手伝いできるようになる。また本日より、Bard Extensionsを英語で公開する。これは、Bardと会話・コラボレーションするまったく新しい方法だ。この拡張機能を使用すると、必要な情報が日々使用する複数のGoogleツールにまたがる場合でも、Bardが関連情報を検索して表示できるようになる。Gmail、Googleドキュメント、Googleドライブ、Googleマップ、YouTubeなどのツールに対応できる。これらの新機能は全て、これまでで最も高性能なPaLM 2に加えたアップデートにより可能になった。ユーザーのフィードバックに基づいて、最先端の強化学習手法を適用して、より直観的で想像力豊かなモデルをトレーニングした。これにより、クリエーティブな作業をする場合も、ある特定の言語で始めた会話を40以上の言語で続ける場合も、コーディングのお手伝いを頼む場合も、Bardはより優れた品質と正確さで対応できるようになった。

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