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ビットジャーニーKibelaAI新機能発表

Generatived

24/12/12 4:30

ビットジャーニー(東京都港区)は、ナレッジ共有サービス「Kibela」の新機能「KibelaAI(キベラエーアイ)」を発表。企業の運用負荷や活用の難しさを軽減することを目指し、AI自動化技術を導入した。同社はこれまで1万社以上のKibela利用状況を分析し、β版を経て正式版を開発した。

「KibelaAI」は、Anthropic社の生成AI「Claude 3.5 Sonnet」を活用し、記事の自動添削やSlackスレッドの要約を行う。これにより、情報の質のばらつきや共有のハードルを低減。入力データは日本のデータサーバーで保管・処理され、社内規定に基づき機能のOFFも可能だ。

「KibelaAI 記事添削」は、誤字脱字の校正や文章構成の最適化をサポート。新規記事の公開前のチェックや既存記事の整理に役立つ。一方、「KibelaAI Slack要約」は、Slackの会話を要約しKibelaに保存することで、情報の散逸を防ぎ、検索性を向上させる。両機能はエンタープライズプランで利用可能で、無料トライアルも実施中だ。

ビットジャーニーは、今後も様々な自動化機能を開発し、順次公開予定。Kibelaは、業界や規模を問わず使いやすいナレッジ共有サービスとして、多くの企業に導入されている。同社は2014年設立で、Webサービスの開発運営やDX支援を行っている。

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