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ブックリスタ推し活AI利用調査報告

Generatived

26/1/5 9:00

ブックリスタ(東京都港区)が運営する「おしけん!」は、推し活ユーザーにAI利用の調査を実施。推し活アプリOshibanaを通じて、10代から60代の275人を対象に行われた。調査結果では、10代が64.9%を占め、若年層の動向が反映されている。

調査によると、推し活ユーザーの86.4%がChatGPTを利用。利用目的は「雑談・相談」が50.2%で最多。学習支援や恋愛相談など多岐にわたるAIの使い方が明らかになった。一方で、AIを使わない人も19.3%いる。

推し活においてAIを使うユーザーは約半数。推しクイズ作成や心理分析、遠征計画など、ユニークな活用法が見受けられる。AIは推し活を豊かにする新たな相棒としての役割を果たしている。

渋谷女子インターナショナルスクールの生徒にもAI利用について聞き取りを行い、若い世代にとってAIは特別なものではなく、日常生活に溶け込んでいる実態が浮かび上がった。次回はスマホのホーム画面やアプリに関する調査を報告予定。

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